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2017年度

6月26日
ワークショップ“Candrakīrti and beyond”が開催され、本学の吉水千鶴子教授、小坂有弘(人文社会科学研究科哲学・思想専攻)が発表しました(ビデオ会議によるオンライン参加)。(オーストリア科学アカデミーアジア文化精神史研究所主催、於 Institut für Kultur- und Geistesgeschichte Asiens、サテライト会場: 筑波大学共同研究棟A410)

9月1日〜10月15日、ワンチュク教授、アルモギ博士をお迎えしました。また、関連する分野の先生方を国内外より招聘して様々な教育研究活動を行いました。

9月7〜8日
ワンチュク教授、アルモギ博士が「チベットの言語と歴史資料についての国際セミナー」で研究発表を行いました。(於 神戸市立外国語大学)

9月21〜22日
ワンチュク教授、アルモギ博士、マカリスター博士(オーストリア科学アカデミー)、護山准教授(信州大学)他の参加を得て、本学の小野教授の主催するワークショップ「『量評釈荘厳』知覚章研究会」を開催しました。

9月25〜26日
ワンチュク教授、アルモギ博士、根本教授(広島大学)、加納博士(駒沢大学)他の参加を得て「仏教典籍の翻訳と伝承における講義の役割」に関する研究会を行いました。

9月27日
ワンチュク教授、アルモギ博士、マカリスター博士他の参加を得て、つくばグローバルサイエンスウィーク2017においてセッション“Digital Humanities: ICT Innovations in Classical Studies”を開催しました。(於 つくば国際会議場)

9月28〜29日
ワンチュク教授集中講義(宗教学IV(5)B、人文社会科学研究科)
“Cross-Systemic Buddhist Notion of the Middle Way”

10月3日
Indo-Tibetan Lexical Resource(ITLR)セミナーを開催し、データ入力を行いました。

10月5〜6日
ワンチュク教授集中講義(宗教学IV演習(5)B、人文社会科学研究科)
“Passages from Rong zom pa’s Commentary on the Mañjuśrīnāmasaṃgīti”

11月27日
考古学・歴史学・古典学の若手研究者による学際セミナー「温故革新」を開催し、本学学生の小坂有弘他が研究発表を行いました。


1月20日〜2月3日
本学学生の小坂有弘、横山啓人(人文社会科学研究科哲学・思想専攻)をハンブルク大学アジア・アフリカ研究所インド学・チベット学研究室に派遣しました。学生はハンブルク大学の各種授業と研究会に参加しました。

1月22日
本学の吉水千鶴子教授、近藤隼人研究員が“The Tsukuba-Hamburg Universities Symposium Series: Buddhist Studies Young Scholars’ Workshop 2018”で研究発表を行いました。

1月26日
本学学生の小坂有弘、横山啓人が“The Tsukuba-Hamburg Universities Symposium Series: Buddhist Studies Young Scholars’ Workshop 2018”で研究発表を行いました。

2月6〜22日、アイザクソン教授をお迎えしました。また、関連する分野の先生方を国内外より招聘して様々な教育研究活動を行いました。

2月7〜9日
アイザクソン教授による文献学セミナーを開催しました(於 筑波大学共同研究棟A410、ビデオ会議によるオンライン配信)。

2月13〜14日
アイザクソン教授、ダヴィド博士(フランス国立極東学院ポンディシェリ校)、斉藤博士(日本学術振興会特別研究員)他の参加を得て、“Workshop on Maṇḍana Miśra and Bhartṛhari”を開催しました。

2月16〜18日
アイザクソン教授が大正大学において三重大学久間准教授科研(大正大学種村教授科研共催)に参加しました。

ITLR2017年度の入力作業報告(近藤研究員、本学学生)

近藤研究員
①新規入力見出し語数:18
②新規入力項目数:578
③代表的な入力見出し語
(1)Upavarṣa
(2)Pañcādhikaraṇa
(3)māhātmyaśarīra

本学学生(小坂、横山、永井、朴)
①新規入力見出し語数:33
②新規入力項目数:87

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