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2016年度

9月1日〜21日、9月29日〜10月19日の期間、ツィンマーマン教授をお迎えしました。9月中ツィンマーマン教授と専門分野の近いクリストファー・ジョーンズ博士(オックスフォード大学)の他、関連分野の専門家の先生方を国外・国内より招聘して様々な教育研究活動を行いました。

9月13〜14日
国際シンポジウム「Pluralism in Mahāyāna Buddhism」を開催しました(IERLP, ICR, Harvard Yenching Institute共催、於 筑波大学東京キャンパス)
IMGP9855
Program&Abstracts

9月18日
ツィンマーマン教授、ウセレル教授、ジョーンズ博士他の参加を得て、つくばグローバルサイエンスウィーク2016にてセッション “Innovative Thinking and Collaboration with Societies in the History of Buddhism and Christianity” を開催しました(IERLP、哲学•思想専攻、ICR、Harvard Yenching Institute 共催、於 つくば国際会議場)

Program&Abstracts

10月6〜7日
ツィンマーマン教授集中講義(宗教学Ⅳ(4)B、人文社会科学研究科)
“The Morally Good Life: Ethics and Spiritual Advancement in the Buddhist Traditions”

10月13〜14日
ツィンマーマン教授集中講義(宗教学IV演習(3)B、人文社会科学研究科)
“Ethics in the Kṣāntipaṭala and the Śīlapaṭala of the Bodhisattvabhūmi

11月23日
人文社会系研究成果発信強化月間に、サティヤナーラーヤナン博士(EFEOポンディシェリ校)、室屋博士(オーストリア科学アカデミー)他の参加を得て、ワークショップ「文字に声を聞こう!写本・古文書・檔案+人文情報学@筑波人文社会系」を開催しました(西アジア文明研究センター、ICR共催、於 人文社会系棟)。

1月9〜27日
本学学生の小坂有弘(人文社会科学研究科哲学・思想専攻)、横山啓人(同)をハンブルク大学アジア・アフリカ研究所インド学・チベット学研究室に派遣し、それぞれハンブルク大学の各種授業と研究会に参加しました。

1月10日
本学の志田泰盛准教授がハンブルク大学インド学チベット学研究室において “The effect of wind on hearing sound, and the usage of the word ‘anuvāta-’” という題目で研究発表をしました。

1月18日
小坂有弘、横山啓人がハンブルク大学のコロキウムで研究成果を発表しました。
詳細はこちらこちらを参照。

1月29日から3月2日の期間、ハンブルク大学のツィンマーマン先生を再び本学にお迎えしました。

2月8〜9日
Bodhicarayāvatāra 第8章をツィンマーマン先生と精読しました。

2月10〜11日
国際ワークショップ “The Sāṅkhya Doctrine Referred to in the Buddhist Corpus” を開催しました(於 筑波大学東京キャンパス556演習室)。

2月15日
ツィンマーマン先生が早稲田大学で講演をしました。
詳細はこちらを参照。

2月17日
ツィンマーマン先生が国際仏教学大学院大学で講演をしました。
詳細はこちらを参照。

2月20〜21日
ツィンマーマン教授、マカリスター先生(オーストリア科学アカデミー)、酒井准教授(関西大学)他の参加を得て、本学の小野教授が主催するワークショップ「『量評釈荘厳』知覚章研究会」を開催しました。

2月24日
ツィンマーマン先生が京都大学で講演をしました。
詳細はこちらを参照。

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