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つくばグローバルサイエンスウィーク2017(TGSW2017)においてセッションを開催します

つくばグローバルサイエンスウィーク2017(TGSW2017)においてセッションを開催します published on

テーマ: “Digital Humanities: ICT Innovations in Classical Studies”

日時: 2017年9月27日(水) 14:00–17:00

会場: つくば国際会議場 Conference Room 403

言語: 英語

Program:

Part One Presentation Part (Chair: Taisei Shida)
14:05–14:30: Kiyonori Nagasaki “Digital Humanities in Asian Classics”
14:30–14:45: Yuta Hashimoto “SMART-GS: Image Processing Technology Meets Humanities”
14:45–15:00: Patrick McAllister “Encoding Sanskrit Texts for Information Retrieval”
15:00–15:15: Orna Almogi “”Scholars and Scribes”: The Approximate Text Alignment Tool”
15:15–15:30: Dorji Wangchuk “The Indo-Tibetan Lexical Resource (ITLR): Progress and Prospects”
15:30–15:45 Intermission

Part Two Demonstration Part
15:45–16:45 Parallel Demonstration in Each Booth
16:45–16:50 Taisei Shida “Closing Remarks”

プログラムはここからダウンロードできます。

研究会のお知らせ

研究会のお知らせ published on

本学にて『量評釈荘厳』知覚章研究会が開催されます。

The research sessions on the pratyakṣa chapter of Prajñākaragupta’s Pramāṇavārttikālaṃkāra
日時: 2017年9月21日〜22日 10時00分〜17時30分
場所: 筑波大学 共同研究棟A410(21日) 人文社会学系棟A815(22日)

コーディネーター: 小野基教授(筑波大学)
参加者: ドルジ・ワンチュク教授(筑波大学/ハンブルク大学)
パトリック・マカリスター博士(オーストリア科学アカデミーアジア文化・思想史研究所)
護山真也准教授(信州大学)
オルナ・アルモギ博士(ハンブルク大学)
志田泰盛准教授(筑波大学)
三代舞博士(日本学術振興会)

研究成果の発表(ワンチュク教授、アルモギ博士)

研究成果の発表(ワンチュク教授、アルモギ博士) published on

ワンチュク教授とアルモギ博士が神戸で行われた「チベットの言語と歴史資料についての国際セミナー」で研究成果を発表しました。

日程:9月7〜8日
場所:神戸市立外国語大学

Program

発表題目
Dorji Wangchuk: The Modes of Communication and Transmission According to Some raying-ma Sources
Orna Olmogi: Policies and Strategies of Authentication and Canonisation within the Tibetan Cultural Sphere

サンスクリット語文献講読の授業

サンスクリット語文献講読の授業 published on

9月19日(火)と20日(水)の2日間、信州大学より護山真也先生をお呼びして、
サンスクリット語講読の集中講義を開講します。
受講を希望される学生は、各自9月19日(火)までにTWINSにて履修登録をしてください。

比較思想学 IV 演習(5)A(02DBQ50)
(サンスクリット語文献の講読)

Prajñākaragupta on Yogic Perception and Liberation:
The Reading of the Pramāṇavārttikālaṅkārabhāṣya ad Pramāṇavārttika III 281-286

護山 真也 先生
(信州大学 准教授)

日程: 9 月 19 日(火)~ 9 月 20 日(水)
場所: 共同研究棟 A410
時間: 10:10~18:00

※ 講義は英語及び日本語で行います。サンスクリット語及び古典チベット語を習得していることが望ましいですが、未修者でも受講できます。
※ Sāṅkṛtyāyana edition pp.326.21-327.34を解説した後、pp.328.1-329.20を読みます。暫定的なテキスト(チベット語訳、ラヴィグプタ注、ジャヤンタ注、ヤマーリ注のテキストを含む)は事前に配布します。事前予習を希望する学生は志田(shida.taisei.fw [at] u.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください。
※ 履修希望者は、9月19日(火)までに TWINS で履修申請を行って下さい。

ドルジ・ワンチュク先生の集中講義

ドルジ・ワンチュク先生の集中講義 published on

今年度、本学教授として来日中のドルジ・ワンチュク先生(Dorji Wangchuk, 筑波大学/ハンブルク大学教授)が以下の2つの集中講義を担当されます。
受講をご希望の学生は、各自それぞれの期日までにTWINSにて履修登録をしてください。
本学以外の御所属で受講をご希望の方は、志田(shida.taisei.fw [at] u.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください。

宗教学Ⅳ⑸B (02DBQ16)
“Cross-Systemic Buddhist Notion of the Middle Way”

日程:9月28日(木)〜9月29日(金)
場所:人文・社会学系棟A823 (会議室)
時間:10:10〜18:00

※予備知識は不要です。参加者には事前配布資料をお配りする予定です。
※講義は英語で行われます。
※履修希望者は9月28日(木)までにTWINSで履修申請を行ってください。

宗教学Ⅳ演習⑸B (02DBQ18)
(チベット語文献の講読)
“Passages from Rong zom pa’s Commentary on the Mañjuśrīnāmasaṃgīti

日程:10月5日(木)〜10月6日(金)
場所:共同研究棟A410
時間:10:10〜18:00

※講義は英語で行われます。
※履修希望者は10月5日(木)までにTWINSで履修申請を行ってください。

研究成果の発表

研究成果の発表 published on

本学の下記の研究者が日本印度学仏教学会第68回学術大会において研究成果を発表しました。

日程:2017年9月2日(土)〜9月3日(日)
場所:花園大学

小野基
『因明正理門論』過類段偈頌の原文推定とその問題点

吉水千鶴子
チベット学を含む人文学分野の国際情報発信力について

近藤隼人
両面鏡比喩の両面性─古典サーンキヤ映像説変遷史─

横山啓人
プラジュニャーカラグプタの感官知(indriyapratyakṣa)説─ニヤーヤ・ヴァイシェーシカ学派批判を中心に─

ドルジ・ワンチュク先生とオルナ・アルモギ先生の来日決定

ドルジ・ワンチュク先生とオルナ・アルモギ先生の来日決定 published on

ハンブルク大学のドルジ・ワンチュク先生とオルナ・アルモギ先生の来日が9月1日〜10月15日に決定しました。この期間中、筑波大学で教育・研究にあたられるほか、次のシンポジウム等に参加されます。

9月25〜27日 つくばグローバルサイエンスウィーク

またドルジ先生の集中講義の日程は以下の通りです。
9月28〜29日 集中講義(講義)“Cross-Systemic Buddhist Notion of the Middle Way”
10月5〜6日 集中講義(演習)“Passages from Rong zom pa’s Commentary on the Mañjuśrīnāmasaṃgīti”

詳細は追ってお知らせいたします。

研究成果の発表

研究成果の発表 published on

本学の小野基教授、志田泰盛准教授、ミヒャエル・ツィンマーマン教授、ドルジ・ワンチュク教授、小坂有弘がトロント大学で開催された、第18回国際仏教学会議にて研究成果を発表しました。

日程: 2017年8月20日〜25日
場所: トロント大学

小野基教授
日程: 8月23日(水)
部会: Panel 37 ”Transmission and Transformation of Buddhist Logic and Epistemology in East Asia (I): Dignāga and Pre-Dignāga Logic”
題名: “A Reconsideration of PreDignāga Buddhist Texts on Logic (the *Upāyahṛdaya, the Dialectical Portion of the Spitzer Manuscript, the *Tarkaśāstra and the Vādavidhi)”

志田泰盛准教授
日程: 8月20日(月)
部会: Section 11 “Epistemology and Logic in Buddhism (I)”
題名: “The Non-Comparative Type of pratyabhijñā[na] Referred to by Śālikanātha”

ミヒャエル・ツィンマーマン教授
日程: 8月25日(金)
部会: Panel 20 “Images and Practices of Buddhist Kingship across Asia”
題名: “On Buddhas, Kings and Bodhisattvas: Spiritual and Worldly Rule in Indian Mahāyāna
Buddhism”

ドルジ・ワンチュク教授
日程: 8月22日(火)
部会: Panel 30 “Reconstructing the History of Late Indian Buddhism (Part III)—Relationship between Tantric and Non-tantric Doctrines”
題名: “Is Tantric Meditation Like Imagining Oneself a Lion When Afraid of Dogs? The Issue of the
Superiority Claim of Vajrayāna”

小坂有弘
日程: 8月22日(火)
部会: Section 13 “Mahāyāna Buddhism (I)”
題名: “The Reading of śubhāśubhaviparyāsāḥ in the Twenty-third Chapter of
the Mūlamadhyamakakārikā with a Special Focus on Candrakīrti’s Interpretation ”

研究成果の発表(横山啓人)

研究成果の発表(横山啓人) published on

本学学生の横山啓人(人文社会科学研究科哲学・思想専攻)が、若手研究者プレゼンバトル2017に参加し、プレゼンテーション技能最優秀賞を受賞しました。

若手研究者プレゼンバトル2017
日時: 2017年7月13日(木)14:00-18:00
場所: 筑波大学人文社会学系棟A101
題目: 古代インドの原子論

ワークショップのお知らせ

ワークショップのお知らせ published on

ウィーンのオーストリア科学アカデミーアジア文化精神史研究所の主催で下記のワークショップが開催され、筑波大学より吉水千鶴子、小坂有弘がオンラインで参加します。筑波大学では、6月26日(月)16:00~20:15、共同研究棟A410において同時開催します。お問い合わせは yoshimizu.chizuko.gb*u.tsukukba.ac.jpまでお願いします。

Candrakīrti and beyond

Time: Mon 26 June 2017
Venue: Institut für Kultur- und Geistesgeschichte Asiens
2nd floor seminar room, Hollandstraße 11-13, 1020 Vienna
Organisation: Pascale Hugon

http://www.ikga.oeaw.ac.at/Events/Workshop_Candrakirti_2017

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