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TGSW the 3rd Tsukuba-Hamburg Young Scholars’ Workshop開催のお知らせ

TGSW the 3rd Tsukuba-Hamburg Young Scholars’ Workshop開催のお知らせ published on

IERLPでは、つくばグローバルサイエンスウィーク(TGSW)2020の1セッションとして、第3回筑波ーハンブルク若手研究者ワークショップをビデオ会議で開催します。

Monday, September 28, 8:00-12:30 (Hamburg), 15:00-19:30 (Tsukuba)
The 3rd Tsukuba-Hamburg Young Scholars’ Workshop of Buddhist Studies in TGSW, „Discovery and Rediscovery of Indian Classical Literature and Thought“
Video conference (Zoom)
ProgramTGSW2020Program
ご参加には事前登録が必要です。TGSW の下記のサイトより登録して下さい。セッション番号は6-6です。ビデオ会議の詳細は追ってお知らせします。

TGSW2020公式サイト

Philology and Textual Criticism(アイザクソン教授講義録)

Philology and Textual Criticism(アイザクソン教授講義録) published on

下記のリンクから、ハルナガ・アイザクソン教授(ハンブルク大学 / 筑波大学)による講義および演習の概要‘‘Philology and Textual Criticism’’の和訳をダウンロードできます。講義録は2018年8月現在における暫定的なものであり、和訳は2019年3月発行の『宗教学・比較思想学論集』第20号に収録されたものです。

Philology and Textual Criticism 文献学とテキスト批判(和訳)
(小坂有弘・横山啓人(共訳)2019「ハルナガ・アイザクソン「文献学とテキスト批判」和訳」『宗教学・比較思想学論集』20: 69-77.)

研究成果の発表

研究成果の発表 published on

本学の吉水、近藤、小坂、横山、永井の論文が『印度学仏教学研究』第68号に掲載されました。

Yoshimizu Chizuko. 2020. ‘‘Updating Prāsaṅgika and prasaṅga.’’ Journal of Indian and Buddhist Studies 68 (3): 1193(87)-1199(93).
Kondō Hayato. 2020. ‘‘Expanding Mind: Conflict Concerning Transmigration in the Pātañjalayogaśāstra.’’ Journal of Indian and Buddhist Studies 68 (3): 1129(23)-1134(28).
小坂有弘 2020「空性の教えを聞く条件―チャンドラキールティの信解説―」『印度学仏教学研究』68 (2): 972(135)-968(139).
Yokoyama Akito. 2020. ‘‘Prajñākaragupta’s Criticism of Theory of Whole (avayavin).’’ Journal of Indian and Buddhist Studies 68 (3): 1232(126)-1236(130).
永井悠斗 2020「プラーナ文献と仏教文献における「マガ」の記述の相違」『印度学仏教学研究』68 (2): 1088(19)-1085(22).

また、近藤助教の論文が『哲学・思想論集』第45号に掲載されました。

近藤隼人 2020「チベット仏教学説綱要書に伝わるサーンキヤ思想―チャパ・チューキセンゲ『仏教説と外教説の弁別』サーンキヤ章解読研究―」『哲学・思想論集』45: 104(147)-47(204).

永井の論文および小坂・横山の翻訳が『宗教学・比較思想学論集』第20号に掲載されました。

永井悠斗 2019「インド文献に現れる宗教者「マガ」―先行研究と関連文献の整理―」『宗教学・比較思想学論集』20: 39-58.
小坂有弘・横山啓人(共訳)2019「ハルナガ・アイザクソン「文献学とテキスト批判」和訳」『宗教学・比較思想学論集』20: 69-77.

志田の論文が『哲學』71号に掲載されました。

志田泰盛 2020「古典インドにおける空華の非実在性」『哲學』71号: 80–95.

Seminars with Prof. Harunaga Isaacson

Seminars with Prof. Harunaga Isaacson published on

Sunday, Mar.2-Monday, Mar.3 (Seminar in Religious Studies V (2)B) 10:30-17:30 Ṣodaśa-Śloka (of Ākā Adhyāru)
Wednesday, Mar.5 10:30-12:30 Madhyamakāvatārabhāṣya VI 14:00-17:30 Prajñākaragupta, Prabhākara (and Maṇḍanamiśra) on niyoga
Thursday, Mar.6 10:30-17:30 Laṅkāvatārasūtra and commentaries
Friday, Mar.7 10:30-17:30 Nayatraya, Munimatālaṃkāra

Place: A410 Kyōdō kenkyū tō 共同研究棟A410

アイザクソン先生が来日されます。参加は自由です。お問い合わせは、yoshimizu.chizuko.gb[at]u.tsukuba.ac.jpまでお願いします。

チベット学セミナーのお知らせ/ Seminar in Tibetology with Dorji Wangchuk and Orna Almogi at Hiroshima (Sept. 11-14)

チベット学セミナーのお知らせ/ Seminar in Tibetology with Dorji Wangchuk and Orna Almogi at Hiroshima (Sept. 11-14) published on

ドルジ・ワンチュク教授とオルナ・アルモギ博士が9月1日〜30日来日され、筑波大学で教育・研究を行います。その一環で、9月11〜14日広島大学でチベット学セミナーを開催いたします。詳しくは次のリンクの案内をご覧ください。See https://ierlp.jinsha.tsukuba.ac.jp/?attachment_id=1521

研究成果の発表

研究成果の発表 published on

吉水千鶴子が研究成果の発表を行いました。
2018年12月2日(国際仏教学大学院大学、東京)4th International Workshop on Madhyamaka Studies (IWMS2018):Linguistic Challenges: Mādhyamikas and their Key Words
“anutpāda: The Mādhyamika’s Challenge to the Theory of Causality”

2019年3月14日(オーストリア科学アカデミー、ウィーン)Lecture, “Updating Prāsaṅgika in Kashmir and Tibet”

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